高性能仕様
- 断熱等級6(HEAT20・G2)
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断熱等級は、数字が大きいほど熱の出入りが少ない、つまり断熱性能が高いことを意味します。断熱等級6とは、冬には暖房がうまく家の隅々にまで行き届き、部屋の温度差が2~3度程度になります。冷房期においても同様に、冷房がうまく作用し、電気代の節約に繋がります。
- GX志向型住宅
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ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型住宅。河窪建設では、この性能を標準性能仕様として追加費用なしでご提供しています。
- 気密性能(C値)0.5以下保証
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気密性に十分配慮されていない一般的な住宅では、C値はおよそ2.0cm²/m²程度とされています。これは家中の隙間を一か所に集めると、はがき約1.9枚分の大きさになる計算です。
一方、「高気密住宅」と呼ばれる住宅では、C値1.0cm²/m²以下であれば、体感的・性能的に問題ないとされています。河窪の家づくりではさらにその上を目指し、C値0.5cm²/m²以下の気密性能を基準として保証しています。
- 全棟気密測定実施
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当社では、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、全棟において気密測定を実施しています。
気密性能は、建物が完成してからでは手直しができないため、丁寧な施工と高い施工技術が不可欠です。当社では全棟で気密測定を行うため、手抜きやごまかしは一切できません。高い気密性は、職人一人ひとりの技術と現場管理者の確かな管理体制により実現されています。
- 耐震等級3
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耐震等級には、耐震性能を示す指標として、耐震等級1から3までの3つの等級が存在します。
耐震等級3は、耐震等級の中で最も高い耐震性能を持つ建物を指し、耐震等級1の1.5倍以上の地震力にも耐えられると定めています。
また、耐震等級3は消防署や宮内庁など防災時に、重要な拠点となる建物と同等レベルの耐震性能を有するとされています。
- Kダンパー(国土交通大臣認定)
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耐震の性能(剛性と耐力で地震の力に抵抗する能力)と制震の性能(耐震エネルギーを吸収する能力)の2つの性能を併せ持つ装置で、効率よく地震の揺れを抑える工夫がされている高性能ダンパーです。
小さな地震から震度7まで、幅広い領域をカバーします。「耐震だけ」「制振だけ」の対策の組み合わせより、有効な対策が可能になります。
- 長期優良住宅
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長期優良住宅とは、将来にわたって、長く住み続けられると国から認定された住宅と国が認めた住宅のこと。国が認めた認定基準をクリアし、申請を行うことで認定を取得できます。
長期優良住宅を取得するメリットとして、資産価値が落ちにくい・税金の特例措置・地震保険割引・各種補助金制度の適応などがあります。
河窪の家の標準仕様・設備、間取り付き実例集はここだけ!
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