人も猫も、光と開放感の中でのびのびと暮らせる住まいに。
夫婦とお子さま、猫が心地よく過ごせるよう、30坪の中に吹き抜けのあるLDK、中庭、小上がり畳、キャットウォークを取り入れた3LDKの住まいです。
外観はダークトーンの外壁に木目の玄関ドアを合わせ、落ち着きのある印象に。道路側には中庭を囲う壁を設け、外からの視線を気にせず、家族だけのプライベートな時間を楽しめるよう計画しました。
LDKは吹き抜けから自然光が入り、大きな窓の先には中庭へと視線が抜ける開放的な空間に。日中はカーテンを開けたまま、光や空を感じながら過ごせる心地よいリビングです。
リビングの一角には小上がり畳を設け、お子さまの遊び場やお昼寝、家族が少し落ち着いて過ごしたいときの居場所に。LDKとつながりながらも、ほどよくこもれる空間として活用できます。
吹き抜けに沿って設けたキャットウォークは、猫が室内を自由に行き来できるよう計画しました。高い場所から家族の様子を眺めたり、窓辺で過ごしたりと、人も猫もそれぞれの居場所を楽しめる間取りです。
また、玄関やトイレには照明の陰影が映えるデザインを取り入れ、洗面は脱衣室と分けて家族が使いやすい配置に。土間収納やウォークインクローゼットも設け、暮らしやすさと収納計画にも配慮しました。
中庭と吹き抜けが生み出す開放感に、猫と暮らすための工夫を重ねた、家族みんなが心地よく過ごせる住まいに仕上がりました。











