ライフステージに合わせて変化しながら、長く快適に暮らせる住まいに。
外観は白を基調としたシンプルな箱型デザインを採用。装飾を抑えることで街並みに自然になじみながらも、飽きの来ない佇まいを目指しました。
室内は家族が自然と集まるLDKを中心に構成し、窓の位置や大きさは採光とプライバシー、デザイン性に加え、家具レイアウトの変化も見据えて計画。室内に安定した自然光を取り込みながら、どこにいても家族の気配を感じられる空間としています。また、ダイニングにはどの席からも自然と顔を合わせて会話ができる丸テーブルを採用し家族のつながりを感じられるよう工夫しました。
1階は家族が共有するパブリックスペース2階は趣味や仕事、学習に集中できるプライベートスペースとして計画。家族の成長や暮らし方の変化に合わせて、家具やインテリアの配置を変えながら長く住み続けられる住まいです。
床にはやわらかな質感とぬくもりのあるパイン無垢材を採用。白を基調とした内装と組み合わせることで、シンプルな中にも素材の魅力が感じられる空間に仕上げました。









