和モダンテイストで統一し、落ち着きのある外観と内観に仕上げた住まいです。家族が自然と集まれる場所を大切にしながら、将来の暮らし方にも対応できる間取りを計画しました。
LDKには小上がりの畳ダイニングを設け、食事だけでなく家族団らんの場所としても使える空間に。テーブル下の畳は取り外しできるようにし、掘りごたつのように足を下ろしてくつろげる工夫も取り入れています。
リビングからつながる庭は、目隠しを高く設けることで外からの視線を気にせず過ごせるプライベートな空間に。ダイニングの丸窓からも庭を望めるよう計画し、室内にいながら外とのつながりを感じられる住まいとしました。
テレビ裏には3帖の畳コーナーを配置。天井まで壁を設けないことでLDKとのつながりを保ちながら、くつろぎの時間を楽しめる居場所にしています。
玄関から直行できる造作洗面化粧台は、脱衣室と扉で仕切ることで家族みんなが使いやすい配置に。来客時や帰宅後にも使いやすく、将来まで暮らしやすい水まわり計画としました。
2階の広い子ども部屋は、将来的に間仕切りできるように計画。お子さまが小さいうちはプレイルームとして広く使い、成長に合わせて個室化できる、変化に寄り添う住まいに仕上がりました。








