アイクラーホームをモチーフにした、庭とのつながりや開放感を大切に計画した住まいです。ゆったりとしたワンフロアの間取りで、家族も来客も気兼ねなく過ごせる家を目指しました。
外観は白を基調とし、深い軒が印象的なデザイン。シンプルな中にも存在感のある佇まいとし、街並みに映える住まいに仕上げています。
室内はチークの無垢床やラワン仕上げの壁、タイルやカーペットなど異なる素材を組み合わせることで、ヴィンテージモダンな雰囲気を演出しました。
また、土間からホールまで同じタイルで仕上げることで、玄関に広がりを感じられる空間に。室内へ入った瞬間から、海外住宅のような開放感を楽しめるよう計画しました。
25帖のLDKはフラットな高天井に、庭へつながる大開口を設けることで、室内と屋外がゆるやかにつながる空間を実現。自然光をたっぷり取り込みながら、開放感と落ち着きを両立しています。
さらに、空間の雰囲気に合わせて造作家具を取り入れることで、家具と建築が調和する統一感のある住まいに。好きなものに囲まれながら、日々の暮らしを心地よく楽しめる住まいとなりました。












