家の中にいくつもの“居場所”をちりばめた、家族もペットも自然体で過ごせる住まいです。
リビングのヌックや2階ホールなど、ふとした時間に腰を下ろせる空間をつくることで、その時々の気分に合わせて過ごし方を選べるように計画しました。リビングでくつろぎながらもペットの気配を感じられる距離感も、子の住まいの魅力のひとつです。
また、日々の暮らしやすさにもこだわり、回遊動線を採用。脱衣室から物干しスペース、そして1階のファミリークローゼットへとスムーズにつながることで、「洗う・干す・しまう」が無駄なく行えます。忙しい毎日でも、自然と家事が整う間取りです。
リビングは高天井とすることで、光が広がる開放的な空間に。視線が抜けることで実際の面積以上のゆとりを感じられ、家族が集まる場所に心地よい伸びやかさをもたらしています。
それぞれの居場所と動線がゆるやかにつながり、家族とペットがストレスなく過ごせる住まいを実現しました。










