家事も子育ても。共働き夫婦が暮らしやすい住まいとは? | 愛媛県松山市で注文住宅を建てるなら河窪建設

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家事も子育ても。共働き夫婦が暮らしやすい住まいとは?

2026.07.12コラム

 

こんにちは、河窪建設です。

 

共働き世帯が増える中、「家族みんなが暮らしやすい家にしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

毎日仕事や家事、子育てに追われる中では、家事を一人で抱え込まないことや、家族が自然と協力しやすい間取りを考えることも大切です。

今回は、共働き夫婦が毎日を心地よく過ごすために取り入れたい住まいの工夫をご紹介します🌿

 

 

共働き夫婦が暮らしやすい住まいとは?


共働き夫婦が暮らしやすい住まいに共通しているのは、「家事を減らすこと」ではなく、毎日の暮らしが自然とスムーズに回ることです。

例えば、家事動線を短くしたり、家族みんなが片付けやすい収納を取り入れたり、自然とコミュニケーションが生まれる間取りを考えたり。

毎日の小さな負担を減らす工夫が積み重なることで、家事や子育てに追われる時間だけでなく、家族との時間や自分の時間にもゆとりが生まれます。

ここからは、共働き夫婦が暮らしやすい住まいづくりのポイントを実例と共にご紹介します。

 

 

家事動線を短くして、毎日の負担を減らす


仕事から帰宅して、夕食の準備や洗濯、お風呂の準備…。
限られた時間の中では、家の中を何度も行き来するだけでも負担になります。

キッチン・ランドリールーム・ファミリークローゼットなどを近くにまとめることで、家事の移動距離を短くし、効率よく動ける間取りになります。

 

キッチンと脱衣室を繋ぐ家事動線上に設けた通り抜けできるファミリークローゼット

住宅地で叶えるプライベートな暮らし|過去事例 >

キッチンからランドリールーム、収納へとぐるりと回遊できる間取り。家事の合間にお子さまの支度を手伝うなど、忙しい朝もスムーズに動けます。

 

キッチン・パントリー・ランドリールームを一直線につないだ動線。料理の合間に洗濯機を回したり、日用品を取り出したりと、家事を効率よくこなせる間取りです。

 

 

「収納する人」を考えた収納計画


収納は、たくさんあれば良いというものではありません。

例えば、お子さまが自分でランドセルを片付けられる場所や、家族全員が使いやすいファミリークローゼットなど、「誰が使うか」を考えた収納にすることで、自然と片付けやすい住まいになります。

家事を一人で抱え込まず、家族みんなが参加しやすい環境づくりにもつながります。

 

ファミクロを中心に回遊できる1階完結の家事ラクな暮らし|過去事例 >

こちらのお家は、家族みんなで使えるファミリークローゼットを住まいの中心に配置。それぞれが自分の物を片付けやすく、自然と家事分担もしやすい間取りになっています。

 

子どもが自分で片付けやすい収納を備えたLDKのワークスペース

スムーズな家事ラク動線 3LDKで家族が快適に暮らす家|過去事例 >

LDKの一角に設けたワークスペース。ランドセルや学校用品を収納できるスペースを設けることで、お子さま自身が片付けや身支度をしやすく、忙しい朝の準備もスムーズになります。

 

 

家族が自然と顔を合わせる間取り


忙しい毎日だからこそ、家族と顔を合わせる時間も大切にしたいもの。

リビング階段やオープンキッチン、スタディスペースなどを取り入れることで、それぞれが別のことをしていても、お互いの気配を感じられる住まいになります。

「おかえり」「今日どうだった?」そんな何気ない会話も、暮らしの中で自然と生まれます。

 

小上がり畳スペースがつながる開放的なLDK空間

住宅街でも開放的 中庭のある暮らし|過去事例 >

オープンキッチンからはリビング全体を見渡すことができ、料理をしながらお子さまの様子も見守れます。家族それぞれが別のことをしていても、自然とつながりを感じられる空間です。

 

リビング階段と吹き抜けで家族のコミュニケーションが生まれるLDK

スムーズな家事ラク動線 3LDKで家族が快適に暮らす家|過去事例 >

リビング階段を採用することで、自然と「いってきます」「おかえり」の会話が生まれる間取りに。吹き抜けや畳コーナーも、家族がお互いの気配を感じながら過ごせる空間です。

 

ワークスペースとオープンキッチンを備えた、家族のコミュニケーションが生まれるLDK

家事がはかどる動線と、中庭を囲むコの字型の家|過去事例 >

ダイニングの奥にはワークスペースを設置。家事や仕事、勉強など、それぞれが自分の時間を過ごしながらも、家族の気配を身近に感じられる間取りです。

 

 

河窪建設の家づくり


河窪建設では、「家事をラクにする」だけではなく、ご家族の暮らし方に合わせた間取りをご提案しています。

仕事や子育て、趣味など、それぞれのライフスタイルはさまざまです。

だからこそ、一邸一邸、ご家族にとって心地よい動線や収納計画を一緒に考えながら家づくりを進めています。

 

 

これからの家づくりを考えるうえで


共働き世帯にとって、住まいは毎日の忙しさを少しでも軽くしてくれる存在であってほしいものです。

間取りや収納、動線を少し工夫するだけでも、家事や子育てのしやすさは大きく変わります。

これから家づくりを考える際は、「どんな家に住みたいか」だけでなく、「どんな毎日を送りたいか」という視点も大切にしてみてください。

 

家族構成や働き方によって、暮らしやすい間取りはそれぞれ異なります。

河窪建設では、ご家族のライフスタイルや将来の暮らし方を伺いながら、一緒に住まいづくりを考えています。

「自分たちにはどんな間取りが合うんだろう?」そんな疑問も、お気軽にご相談ください。

 

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