家の中をスムーズに回遊できる間取りを取り入れ、毎日の家事や移動がしやすいよう計画した33坪の住まいです。暮らしの中でよく使う場所をつなげることで、家族みんなが快適に過ごせる動線を目指しました。
外観は片流れ屋根にデザイン窓を組み合わせ、石目調のアクセントサイディングを取り入れた印象的なデザインに。シンプルな中にも素材の表情を感じられる佇まいに仕上げています。
玄関には吹き抜けを設け、鉄骨手すりのひな壇階段を採用。家族で並んで使えるゆとりのある広さに、玄関収納も確保し、帰宅時や来客時にも使いやすい空間としました。
LDKは木目調クロスの下がり天井で空間にアクセントを加え、ナチュラルな雰囲気の中にマットブラックのキッチンを組み合わせました。落ち着きのある色合いでまとめることで、家族が自然と集まる心地よい空間に仕上げています。
また、リビング横には畳コーナーを配置し、くつろぎやお子さまの遊び場など多目的に使える居場所に。2階には広めのホールスペースを設け、家族の過ごし方に合わせて活用できる余白を持たせました。
脱衣室に隣接してファミリークローゼットを設け、洗濯から収納までをスムーズに行える家事ラク動線を計画。日々の洗濯や身支度がしやすく、家事の負担を軽減できる間取りとしています。
回遊動線と収納計画、家族が過ごせる居場所をバランスよく取り入れた、33坪の暮らしやすい住まいです。












