自然素材の心地よさと、光が広がる開放感を楽しめる住まいに。
外観はホワイトを基調に、三角屋根とストライプ調のサイディングですっきりとした印象に仕上げました。玄関まわりに木目を取り入れることで、シンプルな佇まいに自然な温かみを添えています。
LDKには大きな窓のある吹き抜けを設け、自然光が室内全体に届く明るい空間を計画しました。天井まで高さをそろえたハイドアや窓によって縦方向への広がりを生み出し、家族がのびのびと過ごせる開放的なLDKとしています。
リビングに隣接する3帖の畳コーナーは、お子さまのお昼寝や遊び場、洗濯物をたたむ家事スペースなど、暮らしに合わせて多目的に使える居場所に。リビングとつながるウッドデッキも、室内の延長として気軽にくつろげる空間です。
床には無垢材、壁には卵の殻を原料としたエッグウォールを採用。自然光によって変化する素材の表情を楽しめるよう、室内はホワイトを基調にまとめ、木の色合いや質感が引き立つインテリアに仕上げました。
横長のバルコニーには天井を設け、天候や日差しに配慮しながら洗濯物を干しやすい場所に。外からの視線にも配慮し、落ち着いて使える空間としています。
寝室には2帖のウォークインクローゼットを設置。扉を設けないことで出入りや衣類の出し入れがしやすく、収納スペースを効率よく使えるよう計画しました。











